45150円(税込)
■機能説明デザインアクセントとして調整にはバックルを使用(カラー:ブラウン)。ノルウェイジャン製靴法。着用イメージ(カラー:ブラウン)。NORWEGIAN PROCESS 「底部を縦と横に縫い合わせる」一方は甲革材、裏革材と心臓部の革中底のリブ部を横に逆さすくい縫いします。一方は、その縫われた本体と合亀(ミッドソール)を縦に、出し縫いをします。前者で中底の落ちや足の左右の揺れを防ぎ、後者で合亀まで縫ってあり、靴全体の一体化を作り上げます。そのため本底自体のすり減り等の貼替えは何度でも可能となります。この様にノルウェイジャンプロセスは中底と甲革材を直接縫い付けて行う製法のため、甲革材も革本来の腰のある繊維層がしっかりした革でなければなりません。またこのような工程を行うには、素材を吟味し妥協することは許されません。靴製法として素材自体を横と縦に縫い合わせるノルウェイジャンプロセスは非常に頑強に出来上がっているのです。[S.B. Foot Tanning Co / SKAGWAYレザー]アメリカ、ミネソタ州 創業1872年以来の歴史と伝統を持つS.B.Foot社。そこから作り出されるSKAGWAY は、皮を塩漬けせず、剥いだ直後、なめし加工を行うため、皮本来の繊維層を損なわず、腰のある丈夫で滑らかな革に仕上がっています。革の銀面と言われる部分を削り、染色した後磨きを掛け仕上げます。オイルをたっぷりしみこませ、撥水性の溶剤を混ぜることにより、しなやかなのに張りがあり、高い撥水性を保ちながら耐久性に富んだ革に仕上がりました。磨きをかけコーティングしてありますので、外部からの傷が付きにくいのも特徴のひとつです。エンジニアやワークブーツ等に最も適した革なのです。[安藤製靴]ハイクオリティ「Boots&Boots」のレザーブーツは、安藤製靴(株)で製作しております。1959年創業以来、伝統製靴法の高度で複雑なノルウェイジャンプロセスを駆使する職人集団です。この製靴法は主に登山靴用に用いられ、日本では安藤製靴以外に作れる工場はないでしょう。登山靴とは自然を相手に様々な過酷な条件に対し、うち勝たねばなりません。それらをクリアできる知識とノウハウが必要で、厳選された素材、製靴法、機能がひとつになり始めてクオリティーの高いギアとして成立します。ハイテク素材、技術を一切使わず、世界最高の登山靴にこだわってきた熱い職人魂が、KADOYAのブーツを支えています。◆トレックバイカーズソール実績あるタンクソールにライディング機能のオリジナルパターンを組み合わせたハイテクノロジーソール。外側はトレッキングでの歩行性を生かすタンクパターン、内側はステップワークでの引っ掛かりがなく水切れが良いフラット&ウェーブレーン、内側断面はグリップしやすく角を落としたラウンドアップパターン、前方は深浅2層の溝切りを入れたノンスリップレーン、前方中央部はつま先立を楽にする3本の溝を入れた3ワインドレーン、後方は衝撃緩衝性に富むピラミッド&クレーターパターン、かかと部はなだらかにしてステップワークを格段に向上させたラウンドヒール。まさにKADOYA ORIGIN です。●商品名K'S / BOOTS&BOOTS ライディングブーツ KA-VOGEL / KA-ボーゲル●素材表/プルアップオイルレザー2.2mm厚(オイルレザー)、ビブラムタンクソール裏/牛革2.2mm厚●カラーブラック●サイズ24.0cm、24.5cm、25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、27.5cm、28.0cm●仕様特殊撥水加工底糸使用●製法NORWEGIAN PROCESS / ノルウェイジャン プロセス●製作安藤製靴 株式会社●メーカー名KADOYA / カドヤ●メーカー品番No-4002※お客様事情での返品・交換はお受け致しかねますので、よくご確認の上ご注文いただけますようお願いいたします。 ■鉄馬の至福を知る愛すべき者達、BIKEMASTERへ。□職人の拘り、バイクマスターの拘り。ベーシックモデルの最高峰。アメリカ軍靴をモチーフとしたライディングブーツKA-VOGEL。使用しているプルアップレザーはアンティック調の風合いで、曲げたり引っ張ったりすると皮の濃淡が変化する特徴を持っています。デザイン上特徴的なすね部は左右の皮を延ばし、中央部と合わせて三重構造としプロテクターの役割を果たします。また左右を一枚仕立てにする事で、型崩れを防ぎます。調整にはバックルを使用し、デザインアクセントとして。シフトガードも備え、正にミリタリーとライダーの相互追求を目的とした「M.I.R SPEC」コンセプトのブーツと言える一足です。 ○『KADOYA』商品構成&テーマ「KADOYA」の商品構成とテーマは、大きく3つに分類できる。第一に、職人が作るオーダーメイド。究極のユーザーニーズを具現化するもので、ライダー自らの車歴を刻み込めるような一生ものを提供すること。第二に、革新的なスタイルの提案。ユーザーニーズの代行サービスといえるもので、フレキシブルで失敗を恐れない社風とパワーブランドならではの卓越した技術と情報をもとにユーザーの思いを具体的なカタチやイメージにして提供すること。第三に、ベーシックモデルの最適化。シンプルかつ良質という普遍的な魅力を、今日的なニーズでレベルアップすること。つまり「KADOYA」はこよなくバイクを愛する者たちの期待に応える夢のある商品を提供しようとしているのだ。 バイクトップ:オートバイ用品:ブーツ:ツーリングブーツ:カドヤ/KADOYA
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