1417円(税込)
--------------------------------※LLCの主成分であるエチレングリコールは環境負荷物質です。下水などに捨てずに特定業者に廃棄を依頼してください。※長期間使用し続けたLLCは、交換が望ましいです。※ラジエータ関係を点検する場合は、エンジンが冷えている時に行なってください。火傷の恐れがあります。また、点検はエンジンを切った状態で行なってください。夏のドライブは要注意!”オーバーヒート”いよいよ夏本番!海へ山へとドライブや、夏休みに家族や仲間とキャンプという方も多いでしょう。ちょっと待ってください。出発前のお車の点検はお済ですか?特にこれからの季節、気をつけたいのが”オーバーヒート”。走行中「何となく…アクセル踏んでいるのに走らないな。。。」と思って水温計を見ると、針が高温に振れている…。しかもエンジンルームからは湯気が…万一、出先でこんなトラブルが発生したら、せっかくのドライブも台無しです。そこでWAKO'Sクーラント・ブースターを紹介しましょう。車のエンジンを冷却し、適温に保つ働きをしているのがラジエータ等の冷却装置です。水冷エンジンの場合、冷却水が冷却装置の中を循環しています。この冷却水には、水で適濃度に割ったLLC(ロング・ライフ・クーラント)が使用されています。LLCの代表的な効果として、次のようなものが挙げられます。1.防錆効果冷却系等の金属部分の腐食を防ぐと共に、その進行をくい止める。2.不凍効果冬季の冷却水の凍結を防ぎ、エンジンブロックやラジエータの破損を防ぐ。3.オーバーヒート防止効果オーバーヒートの原因となる水垢や錆を抑えるとともに、沸点を上げることでオーバーヒートを防ぐ。「LLC」には年間を通して使用できるという利点がありますが、その反面、定期的な交換や洗浄と、添加剤の補充が必要になります。高温になるエンジンを冷却するために循環し、特に冬場は氷点下の中、冷え切った状態から急激に2000〜3000度までに温められる厳しい環境の中で、防錆の為の各種添加剤成分が消耗し、防錆効果が低下してしまうからです。また、「LLC」はリザーバタンク内で空気に触れることから、主成分のエチレングリコールが除々に酸化し腐食性物質が生成されていきます。このようなことから、冷却系統内に錆や腐食が発生するのを防ぎ、オーバーヒートを防止するために定期メンテナンスが必要なのです。これからの季節は 高い気温 長距離のドライブ 高速道路の使用 エアコンの使用 道路の渋滞 と、ラジエータへの負担が増えます。LLCのメンテナンスがちょうど今頃の季節がベストです。以前「LLC」は交換が主流でした。しかし主成分であるエチレングリコールが環境負荷物質に指定されていて、特定業者に廃棄を依頼しなければならなかったり、エア抜きなど困難で時間のかかる作業を行なわなければいけません。業者に交換作業を依頼すれば、それなりの費用もかかります。そこで、今回ご紹介するのが、「WAKO'Sクーラント・ブースター」です。今お使いのLLCに添加するだけで長期間使用して失われた防錆・不凍・オーバーヒート防止効果を復活させることができます。添加するだけなので、交換作業に伴う廃冷却液の排出量抑制できます。また交換作業を省略できるので、エア抜きなど困難で時間のかかる作業も省略できます。ラジエーター、エンジンの材質に関係なく使用できるのも魅力です。ラジエータの点検は普段忘れがちです。夏場のドライブを快適に過ごす為に、WAKO'Sクーラント・ブースターを使ってみてはいかがでしょうか。
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